商標類似性判定AI「マークジャッジ君」 - 弁理士・実務家のためのツール
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概要・目的
「マークジャッジ君」は、対比する二つの商標の類似性を、外観・称呼・観念に基づき、日本の商標法および審決実務を参照して、生成AI(chatGPT)を用いて論理的に分析・判断するツールです。
主な特徴
- 類似度をパーセンテージで表示
- 判定ロジックを開示
- 外観・称呼の数値化(文字数/音数)
- 差分位置の明示(1文字/1音単位)
- 審決番号付きの具体的引用による判定根拠の提示
使用マニュアル
- スタート
-
ご指定の商標の類似性について分析します。
対比する商標の一方を入力してください。 - 例:ABC (入力)
-
ありがとうございます。
次に、対比する商標の他方を入力してください。 - 例:ABCD (入力)
-
承知いたしました。最後に、両者の商標を使用する商品・役務は何ですか。
- 例:サプリメント (入力)
-
承知いたしました。ありがとうございます。ご指定の2つの商標について、類似性分析を開始します。
-
お待たせいたしました。分析結果をご報告します。
1.【分析結果の概要】
結論として、両商標の類似度は【◯◯%】と判断します。判断日時は2025/10/07です。
一行総評:やや類似と判断されるが、識別力の強さや一体性の有無により非類似とされる可能性もある境界事例。
(以下、略)
出力例
「minorie」vs「minoria」
両商標の類似度は【75%】、類似と判断
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